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Podcast: 『WIRED』日本版
Episode: 【九段理江 × 言葉と生き方】雑誌「THE WIRED WORLD IN 2025」インタビュー:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
Description: 最新号「THE WIRED WORLD IN 2025」のインタビューの模様をお届けします。「THE WIRED WORLD IN 」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアやイノベーションのエッセンスが凝縮された毎年恒例の大好評企画です。2025では、ユヴァル・ノア・ハラリさんやオードリー・タンさん、安野貴博さんをはじめとする40名以上のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2025年を見通すインサイトを寄せてくださっています。今回のポッドキャストでは、『WIRED』日本版 エディター 田口悟史による、小説家で、24年に『東京都同情塔』で芥川賞を受賞された九段理江さんへのインタビューをお送りします。キーワードは「言葉と生き方」です。
九段理江|RIE QUDAN小説家。埼玉県生まれ。2021年に「悪い音楽」で文學界新人賞を受賞しデビュー。その後『Schoolgirl』『しをかくうま』を発表し、24年『東京都同情塔』で芥川賞を受賞。Spotifyでは著作のための長いプレイリストを公開。
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◼︎関連記事・来たるべき言葉の恩恵のために:九段理江──特集「THE WORLD IN 2025」https://wired.jp/article/vol55-how-to-cultivate-the-words-for-yourself/・AIと人間が紡ぐ文学は、“軽い言葉”の氾濫を乗り越えられるか?|九段理江『東京都同情塔』レビューhttps://wired.jp/article/book-review-tokyo-to-dojo-to/
◼︎関連動画・芥川賞作家、九段理江だけど質問ある? | Tech Supporthttps://youtu.be/LCbYLBwkh6M?si=YqamaV6NJSswDgYI
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