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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: まとめ編 09:アクション・マトリックス
Description: 1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。まとめ編 09:アクション・マトリックス月:アクション・マトリックスとはアクションの技術性を明らかにするマトリックス表のこと。明らかに異なる技術性を基準に、立回りを三つに分類。これが横軸縦軸にはポジションの違いを三つに分けて配置これによって九つのエリアができる。ただし実際は八つ(=一つは存在しないと考えるので)これらは、それぞれが混ぜてはいけない三つの分類である。まずこの違いを明確に理解する必要がある。火:横軸の話大枠としては、格闘表現=立回りのこと中枠としては、チャンバラと立回りアクションに分けられる三つの分類としては、時代劇、ぬいぐるみ、現代劇水:縦軸の話横軸が技術性のことなりであるのに対し、縦軸は技術レベルの違いに相当する例えるなら、武道の段位が違うというようなこと。それぞれ、カラミ的段階、シン的段階、主役的段階に分かれる。前者二つは、レギュラーワーク、主役的段階はスターワークと分類される。=中枠そして全体的には、ポジション・役割の違いという配置になる。これが大枠。木:横方向の違い全体の技術が非分離である、ということが前提である。時代劇=チャンバラぬいぐるみ=ジャリ番&子供ショー現代劇=空手アクションなどの徒手格闘金:縦方向の違い+まとめ編カラミ的段階=相手に合わせる技術シン的段階=技表現的技術、ペースメーカー的技術主役的段階=細部の最適化・秘伝的技術、感情の具体的動作表現