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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: まとめ編12:ニューアクショントライブ
Description: 1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。<ニュー・アクション・トライブ(New Action Tribes=NAT)>月:イントロ・脱アクション既存のアクションから脱出しなくてはならないという方向性。なぜなら、悪き価値観に引きずられるから。=アクショノイド既存のアクション業界との接点は、仕事だけでいい。仕事をするのは構わない=俳優として当然。ただし属性として交わることはすべきではない。だからこそ、新しい価値観=アクションスター級を共有する者たちで、新しいつながりを作る必要がある。それがNAT。具体的には、インディビジュアル・アクションの先にあるもの、それがNATつまりアクションスター級、インディビジュアル・アクションという概念を提出してきて、その先はどうする?という疑問に答えるのが、ニュー・アクション・トライブである。要するに、技術をマスターしたとして、その先を考えたとき、資格化や組織化には慎重にならざるを得ない。だから時間をかける必要がある。その前に、まずは仲間同士で集まろうというのが、ニュー・アクション・トライブなのだ。火:インディビジュアル・アクションとは方法論としては、従来のアクション全領域から、いいところだけを換骨奪胎し、それを地盤替え(デプラスマン)して、配置換え(ディスポジション)することで生み出された。いわば、個人型独立アクション。アクションとは、個人でやるものという前提で構築された技術・理論を含む価値観を伴った全体系。別の言葉で表すなら、自律的アクション。それに対して、現在まで続く従来型のアクションは、グループ・アクションであり、他律的アクション。水:ニュー・アクション・トライブとはインディビジュアル・アクションの先にあるもの。意味はそのまま、「新しいアクション部族」というもの。つまりアクション業界とは関係ない、新しいアクションの潮流とその仲間ということ。インディビジュアル・アクショニストの集まり、属性。既存のアクション業界とは次元を異にする=異なった階層での価値観や属性の共有概念である。もちろんインディビジュアル・アクション・マスターも含まれる。木:アクショニストとはアクションの技術的な専門家のこと。技術をマスターした人は、リアル・アクション・マスターであり、本人の属性とは異なることもある。いわば称号のようなもの。アクショニストとは、技術性の獲得のみならず、その維持・発展に比重を置く面を持つ存在。技術をマスターした俳優は、リアル・アクション・マスターであるが、普段は俳優活動のみで、アクションは仕事だけというケースはアクショニストとは言わない。俳優であっても、普段からなんらかのアクション活動ー例えば練習を欠かさないなどでもいいーをしているならば、アクショニストと呼んでもいい。要するに、そこにアクショニズムがある、それを持っている存在であるということが、単なる技術保持者としてのリアル・アクション・マスターとの違いと言える。リアル・アクション・マスターと、インディビジュアル・アクション・マスターは同義。金:アクショニズムとは+まとめ編アクション・プラチックの解明地盤替え・配置換えをした。インディビジュアル・アクション既存のグループ・アクションではアクションスター級は構造的に生まれ得ないから。アクションが自立するためには、個人がアクション的に自立しているという状況が先にあるべき。アクション・スター・ワークスアンブレイカブルリアル・アクション・マスターニュー・アクション・トライブアクショニスト=インディビジュアル・アクショニストアクショニズムアクションの独自性を信じ、高めることで、異分野に依存せず、頂点を極める思想性。不可能性への挑戦を持ち続けること