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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第153回『現代版トリビアの泉!?「チコちゃんに叱られる」で水平思考クイズをしてみよう!(後編)』
Description: 第153回『現代版トリビアの泉!?「チコちゃんに叱られる」で水平思考クイズをしてみよう!(後編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。【ハイライト】・「年末は借金清算の攻防の時だから」の質問は?・「楽団員の年越し費用を稼ぐため」の質問は?・「カリウムとナトリウムの無限ループが生まれるから」の質問は?・「楽団員の年越し費用を稼ぐため」の質問は?・「それで鮨全滅の危機を乗り越えたから」の質問は?・なぜ鮨は2カンなのかを語る・鮨1人前10カンは足りるのか問題(笑)・「お母さんのお腹の中で手を握ったから」の質問は?チコちゃんに叱られる!https://www.nhk.jp/p/chicochan/ts/R12Z9955V3/年末は「借金の清算」と「年の瀬」──「瀬」って何? 年末にまつわる語源をひもとく今回の冒頭は年末に関するクイズからスタート。「しわす」は僧侶が走り回るほど忙しいからと言われるが、「年の瀬」にはもっと深い意味が。メンバーの中から出た「年の瀬は“瀬戸際”の意味」という解釈に一同納得。借金清算、商売の締め、そして文字通り“今年の端っこ”という意味が重なり合うこの表現には、現代にも通じる切迫感がある。こうして「年末」は、語源の背景からしてすでにドラマチックだ。フライドポテトがやめられない科学的理由──カリウムとナトリウムの「無限ループ」現象とは?次なるクイズでは、なぜ人はフライドポテトをやめられないのか、という日常の“謎”に迫る。正解は「カリウムとナトリウムのバランスが絶妙な無限ループを生み、さらに脂肪酸が脳へ強烈な快楽信号を送るから」。味覚だけではなく、生理的な満足感にも訴えるこの構造が、ポテト中毒を引き起こす。思わず「カッパエビセンゲーム」なるネーミングが飛び出すほどの盛り上がりを見せた。戦後、寿司は一度“絶滅”しかけた──飲食営業緊急措置令と「加工業」としての生き残り戦略戦時中の寿司事情に関するクイズでは、寿司屋の生存戦略が語られる。終戦直後の「飲食営業緊急措置令」により、正式な飲食店としての寿司屋は営業不可に。多くは廃業に追い込まれたが、一部は「加工業」として申請し、配給の米を持ち込んでもらって寿司を握るという形で文化を継承していった。ネタも魚ではなく、卵・しいたけ・干瓢などを活用。寿司が「加工食品」として残っている背景には、こうした歴史的事情があるという。寿司1人前=10貫の謎と“1合の記憶”──配給制度が生んだ「寿司のスタンダード」さらに深堀りされたのが、握り寿司が「1人前10貫」とされる理由。この起源は、戦後の配給制度にあるという説が紹介された。当時の配給米「1合」で作れる握り寿司の数が約10貫であったことから、1人前=10貫が定着したという。意外にもこの基準は合理的かつ実用的であり、今も続く文化的な“目安”として受け継がれている。赤ちゃんの手のシワはなぜある?──お腹の中で“グーパー”を繰り返す理由最後のクイズはやや哲学的で、「赤ちゃんの手のひらにシワがあるのはなぜ?」という問い。答えは「お腹の中でグーパー運動を繰り返すことによってシワ(しわ)が形成される」ため。個々の動きや骨格によって手のシワの形状や深さも異なるという。これにはメンバー全員「なるほど!」と納得。ふとした疑問に隠された身体の仕組みを垣間見ることができた。雑学の面白さは「問いの力」にある今回の回は、年末の語源から寿司の戦後史、ポテト中毒の脳科学、そして赤ちゃんの手の話まで、幅広いクイズが飛び交う「雑学スペシャル」となった。それぞれのトピックに共通するのは、「なぜ?」と問う力の面白さ。一見日常的な出来事にも、背景を知ることで新しい発見がある。そうした学びが、ファンドマンの日常にも通じる知的好奇心を刺激してくれる。~お知らせ~第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞 ノミネート!㈱エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題まで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語る番組です。毎週火曜日配信です!パーソナリティー:熊原 充志愛知県生まれ横浜育ち 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、投資ファンドを経験後、2020年にABF Capitalを創業。幼少期から海外転勤が多く、色々な国の料理、食文化に関心をもつ。横浜F・マリノスを心から愛するサッカーファン。伊達 慶明鳥取県生まれ 京都大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社入社後、2020年にABF Capitalに参画。農家である実家の影響で野菜や穀物など作物づくりに親しむ。B級グルメからグランメゾンまで幅広く好み、最近はメキシコ料理を自作するのが趣味。中野 拓真鹿児島県生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2021年にABF Capitalに参画。前職時代に通った居酒屋で、飲食店のもつ魅力に引き込まれる。好きなジャンルは寿司で、将来自宅に寿司カウンターを作ることが夢。蔡 亮成宮城県生まれ 東北大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2022年にABF Capitalに参画。スイスへの滞在期間中に欧州の食文化に感銘を受けて以来、多様なジャンルの料理に関心を持つ。幼少期よりサッカーをこよなく愛し、現在も観戦、プレーを楽しんでいる。永松 剛東京都生まれ 東京大学、同大学院修了。大手製造メーカーを経て、2022年にABF Capitalに参画。趣味はフェス、ご当地グルメめぐり、温泉巡り、秘境旅行。古谷 愛中国上海生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、化粧品会社のマーケティングを経験後、2023年にABF Capitalに参画。大学時代は料理サークルに所属し、レシピ本を2冊出版。最近はさまざまなスパイスからボルシチやカレーなどを作るのがマイブーム。宮田 陽司愛知県生まれ 東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、2024年にABF Capitalに参画。趣味は野球、トレイルラン。プロデュース:サンキャリアカバーアート制作:小野寺玲奈番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/dailylife_fund/株式会社 ABF CapitalのHPhttps://abf-cap.com/また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!ファンドマンの日常のTwitterアカウント(@dailylife_fund)です。是非フォローしてください!#投資 #経営 #経営戦略 #ビジネス #ファイナンス #ファンド #コンサルタント #外資系 #データアナリスト #東京大学 #京都大学 #東北大学 #京大 #東大 #宇宙 #生命科学 #気象学 #エネルギーシステム #マネジメント #マーケティング #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #マイナースポーツ #ポケモン #育休 #子育て #男性育休 #