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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: やったらあかんって、宗教用品の破壊は。 from Radiotalk
Description: 一昨日、千葉県の方でとある政治結社が、創価学会撲滅作戦と銘打って、勝手に学会員の家から仏壇持ち出し、持ち主の目の前で破壊する愚行がSNS上で拡散されたのだが、一部を除いて、概ね“これは下劣で品位がない”とか、“いくらなんでもこれは支持できん”といった批判コメントが占めていた模様である。
やってるレベルが迷惑系訪日外国人のそれだし、反日感情で喚いてる中国人や韓国人よりタチの悪い、日本国憲法が保証する“信仰の自由”をも踏み躙る愚行なのはいうまでもない話である。しかも選挙運動の一環でやってる時点で、為政者になる資格もなければ、公選法以外で逮捕される役満案件(住居進入、窃盗、器物破損、礼拝不敬、公共物の破損等)であり、その目的が、この夏の参院選で国政に出る為であるなら、既に有権者からの選択肢から消去されるのがオチです。
況や、“創価だからやっても無罪w”って言ってる時点で、矛盾してる訳で、ヲタ活やってる人ん家で、勝手に“断捨離”と称して、無許可で推しのグッズをフリマサイトやリサイクルショップに売り飛ばしたり、推しの写真やサイン色紙を踏み付けたり、ズタボロにして廃棄すんのは、歴とした“犯罪行為”であり、宗教絡みだと自己正義からの破壊行為を正当化すんのは、多様性の否定であり、神仏に対する冒涜です。また、礼節やモラルを欠いた行動は、やらかした本人のみならず、組織全般に悪影響を及ぼし、巡り巡って自身の命に還ります。