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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 自分で責任取れないなら、要求なんて出すな。 from Radiotalk
Description: 耳痛い話になるが、GGBBの“最近の若者はry”的な事柄で、よく“指示待ちするのイクナイ”ってのがあるが、それって、自分で責任取りたくないから逃げてるだけです…上司や指揮官の立場が。
昨日のフジテレビ騒動の話もだが、組織幹部が事の重大性を把握してない上に、的確な指示を出さないどころか、外部取引先(≒芸能事務所)に媚び売って、所属社員の人生を滅茶苦茶にしたのは、正しく上層部の怠慢であり、適切な指示を講じなかった責任は、問われて当然の話です。そして何より、自己判断で危機回避をやった事に対し、現場を把握せずに“規律違反”として処罰すんのも、結局は責任の擦り付けであり、“現場に任せる”と言った手前、そこに対する懲罰も、本来は組織ごと“連帯責任”で負うべきモノです。
つまり、社会保障の拡充や、老朽化したインフラの更新を急がすクセに、そこに掛かる経費や時間を考慮せずに職員リストラや減税を求めるのは、完全に話が噛み合ってないし優先順位を付けて現状を把握してないと、行政は詰みます。無論、ある程度の規制は必要ですが、だからと言って担当職員や就労者を見下して無茶振りすんのは無責任過ぎるし、指示通りやって失敗した際、現場の当事者を叱責すんのはお門違いです…軌道修正すべきと指摘が入った以上、たとえ相手が子供であっても従うべきだし、それを無視した結果に対し、真摯に受け止めて責任を認めるのが、相互理解と信頼構築の一助になるのです。