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Podcast: 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
Episode: #45.被爆76年報道をふりかえる②―被爆体験の継承 その困難と可能性について
Description: 言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
先週からお届けするシリーズ「被爆76年をふりかえる」の第2回。
さる8月9日、長崎市は76回目の原爆忌を終えました。ことしの長崎新聞でも、地元紙ならではのさまざまな関連企画や連載を展開。長崎市政担当記者として、ことしの原爆・平和関連報道を担った三代直矢記者、そして再登場の酒井環記者を交えて、振り返ります。
今週は8月9日に向けて長崎新聞で紹介した企画や連載を紹介。
連載「かたる きく 継承の現場から」は、被爆体験の継承が家族間ですらなかなか進んでいない現状を知った三代記者が、新聞社が「継承の現場」を設けてしまおうと発想した意欲作。被爆体験を3世代で共有したある家族の姿を通して、「継承」がもたらした心の動きや関係性の変化を見つめます。
同じく三代記者が担当した8月9日付の記事では、原爆で家族を亡くした1人の女性のストーリーから「あの日、何が起きたのか」「その後、どう生きたのか」をあらためて確認します。被爆者の高齢化、新型コロナ禍の影響などさまざまな困難の中で、被爆者に会い、話を聞くことの困難についても考えました。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
近づく「被爆者なき時代」 記者は“傍観者”なのか? 取材を継承の現場に…いま長崎から(※実際の連載をLINE NEWS配信向けにリライトしています)
https://news.line.me/issue/oa-nagasaki/e33zzrazfp23
「苦しみ、私たちだけで」 原爆で家族、希望奪われ…それでも絶望の淵からはい上がる
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=797276356090707968
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
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