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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 迷走する万博運営、その要因とは? from Radiotalk
Description: ぶっちゃけ論で言えば、60歳以上は55年前の千里万博の“楽しい思い出”があるからこそ、その比較とリベンジ(月の石の展示や人間洗濯機の実演等)で行きたがる訳で、10代はイベント内容次第と学校行事で“面白い”と思ったからリピートするのです。問題は20〜49歳の“子育て世代”の独身族であり、そこにとっては夢洲万博は“鬱陶しい”のです。
コレは、この世代に10代、あるいは未就学児だった人にとって、賑わいや活気が“失われた”タイミングであり、その親世代が苦労し、笑みを見せなかった事による“喪失感”という洗脳が影響してるのです…無論、戦中戦後の混乱期を生きた75歳以上の人の方が、もっと悲惨な幼少期だったのは確かですが、大家族できょうだいも多く、近所付き合いでも周囲の大人が親以上に世話をしてくれた世代です。一方で情報伝達が早く、ネット環境が整ったデジタル世代には、そういう人情や家族間交流が希薄で、親も学校成績でしか子供を見ない、親や教師は“絶対的存在”として教え込まれれば、“箱庭”を潰されるのは、いかなる相手でも許せないのです。
そんな中で“自粛が安牌”という常識を植え付けられたら、誰がイベントに参加しますか?つまり、今の子育て世代がこういうイベントに参加させるには、学校行事で体験させた子供に促してもらうか、その親世代たる者達が介助や終焉前整理を口実に同伴させるかの2択なのです。特に独身だと、今更親孝行なんて流行らねぇって思考も多いのと、賃金が薄給過ぎて、ヲタ活以外はやりたくないのが本音です。結局、ここが一番の問題なのですよねぇ…