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Podcast: 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
Episode: "真の課題がパッションを創る"ノベーション(1144回)
Description: 元キーエンスの株式会社カクシン代表取締役CEO田尻臨さんの言葉に感動しました
"シンプルに表現すると、あなたに求められることは、たった一つです。 それは、 自社の「ニーズの裏のニーズ」だけでなく、「社会(=お客様)のニーズの裏のニーズ」を価値に変えて提供し、その対価として会社にお金が入るようにすることです。"
"「自立した人間になる」というのは、会社勤めを辞めて起業したり、独立して一人で仕事をしたりすることではありません。 たとえ会社に所属していたとしても、社会の「ニーズの裏のニーズ」つまり、「何が社会にとって価値になるのか」を理解し、常にその価値を社会に提供して生きていくということです。"
ここから私は思いました
1、自社と人の真の課題
2、社会と人の真の課題
3、真の課題の理解が自らのパッションの起点にもなる
自立した人間になるということは、会社や組織での活動を通じて、どういうことなのか?ということを、端的に表現いただき、とても共感して感動しました
自分が所属している組織の、真の課題を理解すること、そしてそれは、表面的なことでなく、その背景に隠されている課題を、ある意味何度も、なぜを繰り返しながら深ぼっていくこと
そして、さらには、組織に所属する、人の真の課題も掘り下げること、例えば、キーマンや経営者など、ということの大切さを改めて認識しました
そしてもちろん、価値を提供したいお客様の、目に見えていない真の課題と、そして、経営者などの意思決定者としての、真の課題も把握すること
お客様の見えてない真の課題については、なぜなぜで背景を掘り下げることと、お客様が知らないであろう仮説をぶつけることで、そんなことができるならこんなことやりたい的な、仮説検証型のやり方もあっていいことかと思いました
そしてさらに、私が気づかせて頂いたのは、所属する組織と、社会やお客様の、真の課題を発見した時に、自らの中に新たなパッションが生まれてくるということです
それは、お客様の喜ぶ顔を見たいという、利他パッションかもしれないし、それができるのは自分しかいないという、個性派パッションかもしれないし、それをやることによって自分も成長できるかもしれない、という成長パッションかもしれないなと
ということは、自らの元々あるパッションを大切にすることも大事だし、お客様などに対峙している時に、新たに生まれてくるパッションも大事だなと
社会やお客様の真の課題を探っているうちに、自らにパッションが芽生えてくる
"真の課題がパッションを創る"ノベーション
だなあと思いました
そんな話をしています
参考:本: いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊 発行日 2023年12月19日 著者 田尻望 発行所 株式会社かんき出版
動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/ex2fsqBVx3Y