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Podcast: 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
Episode: #46.被爆76年報道をふりかえる③―原爆投下は「試練」じゃない ある女性被爆者の生き方
Description: 言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
3週連続のシリーズ「被爆76年をふりかえる」の最終回。
最終回は入社2年目、酒井環記者が担当した全7回の連載「ありがとうと伝えたくて―山口キクの95年」を紹介します。
今年は、ナガサキの被爆者の象徴的な存在でもある被爆医師・永井隆博士の没後70年。原爆で妻を喪い、自らも後遺症に苦しみながらも、被爆者の救護活動に尽力し、カトリック信者が多かったナガサキでの精神的な支えにもなった本県を代表する偉人です。
連載では、19歳のときに被爆し、永井博士とも親交があった山口キクさん(95)の人生から、被爆した女性としての苦悩、継承の課題、カトリック信仰の影響など、さまざまなテーマを見つめます。1945年8月9日を境に、激変したキクさんの人生。苦しみ、悲しみ、憎しみを抱えながらも、きょうまで生き抜いてきたキクさんのメッセージとは―。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
【ありがとうと伝えたくて 山口キクの95年】
①【告白】脱毛、無月経…死を覚悟 永井先生の言葉が希望にhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60442/
②【偶然】親戚と出会い教会へhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60447/
③【誇り】涙流し 天国へと祈るhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60450/
④【出産】女性の苦悩を経てhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60454/
⑤【懸命】大病越え 強く生きるhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60455/
⑥【継承】知ること 唯一の方法https://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60459/
⑦【感謝】「生かしてもらった」https://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60461/
毎週金曜午後6時配信!!!!
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