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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: サザエさんと二つの万博…55年分のタイムスリップw from Radiotalk
Description: 8月24日放送予定の“サザエさん”が、関西万博スペシャルと銘打った、55年前の千里万博開催時のネタと、現在の夢洲万博のネタの2本を放映すると発表が出た途端、SNS上では怖いもの見たさの大喜利(?)状態にw されどそれは、それだけ長い期間放送され続けたアニメだからこその話であり、故に、まるまる昭和なオリジナルと、令和の世にアジャストした世界線が、同時に味わえるだけ放映され続けた“歴史”でもあるのです。
元々、アニメ自体が昭和30年代の東京郊外という設定であり、原作自体もそもそもが終戦以降の日本のとある住宅地である事から、現代と比較した際にいろいろと無茶苦茶な家族構成と設定になってるのです。ここに関しては“ドラえもん”や“ちびまる子ちゃん”でも同じで、昭和の高度成長期における、おおらかで牧歌的な社会情勢が、物語のベースとして描かれてる訳です。その設定のままで、現代の常識や技術革新を無理矢理ねじ込むと、物語の世界観が根底から歪むのはいうまでもありません…が、そこが“サザエさん”の面白い部分であり、特別編では毎回、生活様式の初期設定ガン無視で、現代のスタイルに変更されます。その上で、通常時の同様のドタバタ劇になる訳ですから、普段“サザエさん”を見てない人でも、興味が湧くのです。
ま、話の内容からして、当初は開幕時にやる予定だったのが、件の騒動によってお蔵入りになりかけてたことを踏まえると、夏休みの終盤にコレって…w