Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: 英語発音専門ドクターDイングリッシュ
Episode: 英語は「喉」を開け!海外在住の日本人がみんな苦労する発音の問題
Description: 英語の発音に自信がない、ネイティブに通じないと感じたことはありませんか?実は、ほんの少しの発音のコツを掴むだけで、あなたの英語は劇的に変わります。今回のレッスンでは、英語らしい**「響き」と「リズム」**を生み出す2つの重要なポイントを学びましょう。STEP 1. 喉の奥から声を出す日本語は口先で発音するのに対し、英語は**「喉の奥」**から声を出すことで、より英語らしい太い響きが得られます。特に母音が豊かに響き、相手にあなたの言葉がしっかり届くようになります。まずは、あくびをするように喉の奥を広げてみましょう。その状態で、喉をリラックスさせて声を出すのがポイントです。喉奥発音エクササイズ(Exc. 1)以下の単語と文章を、喉の奥を意識して発音してみましょう。hah~hah~hah~high (x3) | It’s higher than I thought.mah~mah~mah~mom (x3) | Your mom looks so sweet.ha~ha~ha~hand (x3) | Add a handful of pepper.ma~ma~ma~man (x3) | His dad is a handsome man.sah~sah~sah~salt (x3) | Sprinkle some salt on it.na~na~na~nap (x3) | It’s not a nap time.lah~lah~lah~lot (x3) | It's plenty of parking lots here.ra~ra~ra~rack (x3) | Put those on a shoe rack.wah~wah~wah~want (x3) | I wanted to fix our relationship.Now I’m starting to learn how to pronounce English properly.STEP 2. 息の流れを止めずに発音するもう一つの重要なポイントは、息の流れを止めずに発音することです。日本語のように一音ずつ切って発音するのではなく、息の流れに乗せることで、単語やフレーズが自然な「かたまり」として発音できるようになります。さらに、発音に息が絡むことで子音の輪郭がはっきりとし、よりスムーズに伝わります。ブレスフローエクササイズ(Exc. 2)以下の単語と文章を、息の流れを意識しながら練習してみましょう。