Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: 日本サッカートーク番組 fm105
Episode: 213:百年構想リーグ第2節 清水vs京都、湘南vs相模原を中心に色々と / 日本代表のGK誰になる論争 / SHIBUYA CITY FC練習試合
Description: ダウ90000、岸田國士戯曲賞を受賞演劇ユニット「ダウ90000」が権威ある岸田國士戯曲賞を受賞。昨年の番組ゲストである浦和サポーターの上原さんが受賞作『ロマンス』にほぼ主演として出演しており、タケパンは生で観劇し「人生で見た演劇で一番びっくりした」と絶賛した。AI時代のクリエイター論:ライブエンタメの価値ダウ90000の話題から、ライブと映像、AIについての議論へ発展。しずるの単独ライブでAI生成のオープニング映像が使用されたことや、今後の映像制作で俳優のライセンスを購入してAI生成する可能性にも言及。一方で、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの爆音ライブや春風亭一之輔の落語を例に、ライブエンターテインメントこそ人間がやるべきものとして価値が残ると結論づけた。清水エスパルスvs京都サンガF.C.(1-1):GK太田岳志の壁タケパンが現地観戦した清水vs京都戦を振り返り。清水は強度の高いサッカーを展開したものの決定力を欠き、京都のGK太田岳志選手の活躍もあって引き分けに終わった。開幕戦にもかかわらず観客数が約1万5000人にとどまったことに対し、昨年の勢いと比較してショックを受けたことも語られた。湘南ベルマーレvsSC相模原(4-0):相模川ダービーは湘南圧勝タホイが観戦した相模川ダービーは湘南が4-0で圧勝。新加入のアルトゥール シルバ選手がいきなりスタメンで高いパフォーマンスを発揮し、石井久継選手が2ゴールを記録した。相模原のシュタルフ悠紀リヒャルト監督が「少女漫画の王子様」のようにかっこいいという話題でも盛り上がった。GK論争とU-23代表メンバーの出場問題J1でPKが多発していることからGKへの注目が高まり、日本代表GK争いについても議論。また、U-23日本代表メンバーの佐藤龍之介選手らがJリーグでスタメン出場できていない現状を憂慮。唯一J1でスタメンだったのが大学生の特別指定選手・小倉幸成選手だったことに驚きの声が上がった。地域リーグの話題:渋谷シティFCとデュアルグリッドFCSHIBUYA CITY FCが関東リーグでコンサルティング会社の企業チーム「デュアルグリッドFC」と対戦した話題を紹介。デュアルグリッドFCは新設チームながら元関東リーガーを多数集めた強力なチームで、地域リーグならではの多様なチーム形態が話題となった。リスナーメール:ジェフ千葉の石川大地とFC今治の映画コラボリスナーからのお便りを紹介。ジェフ千葉の石川大地選手が「リンクマン」として攻撃の組み立てに重要な役割を果たしているという指摘や、JFLからJ3、J2とキャリアを積み上げてきた日高大選手についての補足情報、FC今治と映画『僕とパパ、約束の週末』とのコラボイベントについても取り上げた。横浜・元町のラーメン屋閉店と猫の日エピソード2月22日の猫の日にちなみ、タケパンが友人に紹介された横浜・元町のラーメン屋「中華そば さとう」が同日に閉店するというエピソードを披露。店主は神奈川大学出身で、伊東純也選手や遠藤航選手と同じ大学だったというサッカー繋がりも明かされた。次回はユニクロとJリーグのコラボ商品について特集すると予告。