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Podcast: 日本サッカートーク番組 fm105
Episode: 218:エンジョイ地域リーグSP・オノさんをゲストに関東一部2026全チーム戦力分析
Description: エンジョイ地域リーグスペシャル!地域リーグ熱狂的サポーターにしてSHIBUYA CITY FCの個人スポンサー、オノさんをゲストに迎えた特別回。冒頭では福山シティFCの藤本憲明選手がJFL・J3・J2・J1・地域リーグと5つのカテゴリーすべての開幕戦でゴールを記録するという、ギネス級の快挙を紹介した。関東社会人サッカーリーグ一部とは何かJ1〜JFLの下に位置する地域リーグ・関東一部の構造を解説。10チームで構成され、昨季の優勝は東京ユナイテッドFC、2位が南葛SC。今季は2部からEDO ALL UNITEDとSHIBUYA CITY FCが昇格し、東京23区のクラブが勢揃いする「東京23区覇権争い」の様相となっている。SHIBUYA CITY FC 2026年戦力分析関東2部2位からの昇格を決めたSHIBUYA CITY FC。最年長は37歳の岩沼選手(前橋育英→札幌→ブラジル→各クラブを経て加入)。今季の注目新加入は松本大学・松本山雅・岩手FC経由で加入した浜田真央選手。また、前十字靭帯断裂から8ヶ月ぶりに山手あさひ選手が実戦復帰を果たしたことも報告された。東京ユナイテッドFC 2026年戦力分析昨季の関東一部チャンピオンで、地域CLにも初出場した東京ユナイテッドFC。元Jリーガーの高木俊幸選手(東京V・清水・浦和・C大阪・千葉など歴任)が注目を集める一方、タホイとタケパンが推す「ベストイレブン選出の平松選手」や、山梨学院の選手権優勝メンバーである野田選手・笹沼選手らが揃い、山梨学院ネットワークの濃さも話題に。南葛SC 2026年戦力分析風間監督率いる超攻撃サッカーで知られる南葛SC。昨季は岡島・木下・福本の3選手が横並びで得点王に輝いた。今季は大型ディフェンダーを複数補強し、弱点とされてきた守備陣が大幅に強化。身長182〜184cmクラスが並ぶディフェンスラインへの刷新は「ついにディフェンスの穴を埋め始めた」と驚きをもって受け止められた。神田凛生選手(154cm、静岡学園→ブラジル→エリース豊島FC経由)の存在感についても言及。EDO ALL UNITED&エリース豊島FC 2026年戦力分析本田圭佑氏がオーナーのEDO ALL UNITEDは、今季もほぼ総入れ替えに近い陣容。キャプテンにエスクデロ 競飛王、元ジュビロ磐田・松本山雅FCの山本康裕選手らが加入した。東京カップではエリース豊島FCに3-2で敗れており、チームのフィット感はまだこれからといった状況。エリース豊島FCは元J1選手の道渕諒平選手(仙台・甲府などで活躍後、海外でプレー)が国内に復帰し加入したことが大きな話題となっている。東京23FC&東邦チタニウム 2026年戦力分析東京23FCは昨季の東京カップ決勝進出(南葛SC対決、3月22日開催)が注目材料。シュワーボ東京と東京2020というアマチュアクラブ出身のキーパー2枚が加入した。企業チームの東邦チタニウムは社員選手が多数を占める異色の存在で、鈴木国友選手(元湘南ベルマーレ)が古巣の地元・茅ヶ崎に戻る形で加入。Jリーグ経験者を10人以上抱える同チームの「第2の働き場所」としての役割に注目が集まる。関東一部2026年シーズン開幕展望4月4日に関東一部リーグが一斉開幕。SHIBUYA CITY FCの初戦は東京ユナイテッドFCとの昨季チャンピオン戦。リーグの優勝チームは地域チャンピオンズリーグへのストレートイン、2位以下は全社経由での出場権争いとなるため、1位狙い以外はリーグ残留確保が最重要課題。4月18日には初の有料試合(アミノバイタルフィールド、東京23FC戦)も予定されている。