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Podcast: 『WIRED』日本版
Episode: 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、どうだった?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
Description: 公開前から、「ネタバレ踏む前に原作小説を読んで!」という声がSNSで広まったかと思えば、「ネタバレOK。ロッキーかわいいよ!」と原作者自らがメッセージを発したりと、いつになく盛り上がりを見せていた映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。蓋を開けてみれば、全世界における公開第1週目の興行収入が約1億4,090万ドル(約225億2,000万円)を記録し、日本でも上々の滑り出しとなった模様。そんなSF超大作の見どころや原作小説との補完関係、さらには「次におすすめのSF作品」等々について、作家・書評家・声優の池澤春菜と『WIRED』日本版エディター・アット・ラージの小谷知也が語り合う。池澤春菜|HARUNA IKEZAWA作家。ギリシャ・アテネ生まれ。第二十代日本SFクラブ会長。幼少期より年間300冊以上の読書を続ける。『SFのSは、ステキのS』で星雲賞ノンフィクション部門を受賞。昨年、初短篇集『わたしは孤独な星のように』(早川書房)刊行し、ほんタメ文学賞を受賞。◼︎関連記事・『プロジェクト・ヘイル・メアリー』──宇宙では、軽薄なジョークなど誰にも届かないhttps://wired.jp/article/project-hail-mary-movie-review/・絶対に観てほしい! 池澤春菜が厳選した「小説原作のSF映像作品」ベスト10https://wired.jp/article/the-10-sci-fi-masterpieces-you-must-see/・【劉 慈欣 × 池澤春菜】「個人」ではなく「ヒト」であるために:異文化SF作家対談https://wired.jp/article/aiming-for-the-overview-effect-liu-cixin-haruna-ikezawa/・【特集】SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/・SF作家・池澤春菜による“未来の流通・小売”をめぐるSFプロトタイピング小説:「Yours is the Earth and everything that's in it」https://wired.jp/article/sci-fi-prototyping-lab-sigmaxyz-haruna-ikezawa/※『WIRED』日本版による映画関連の記事はこちら。◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026」「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。※詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。BGM by Palpunte